前日は道の駅「みまき」に到着したら、私の車のNoを見て話しかけてこられたご夫婦としばらくお話をし、別れ際に例の紐かけしたガラス玉を差し上げたらお返しに漬物を頂いた。漬物が切れていていたので大助かり、何かを期待しているわけではないが、ガラス玉も結構役に立っていますよ。そういえば、前の日の御夫婦は奥様が同じ熊本の玉名という事で話が弾み、別れ際にガラス玉を差し上げたが何もなかったなァ~。
DSCF6835
最近は手抜き食事が多い、昨日と同じ烏賊と芋の煮物、消費期限が数日あれば同じものを買うことが多い(面倒だから)数週間あれば(しめ鯖など)3~4個ほど、この日は枝豆を湯がいただけ、いつものトマトと、あとはみょうがを切り豆腐の上に、サラダ人参なるのもを購入しにんにくみそで、北海道で買った鮭とば、たまに無性にビールが飲みたいときがある、飲みたいときは何時も発泡酒の百数十円のやつだが、ここに売ってあったのは、サッポロ生ビールの黒ラベル350円、ビールも安いのをキープしておこう。
DSCF6834
おはようございます。今朝は道の駅「花の駅千曲川」で迎えています。
野沢温泉村、山のぼりかと心配したが村に入り途中少しの坂でさほど心配することはなかった。
9月8~9日は湯沢灯篭祭り、飾り付け、屋台の準備と忙しそうでした。
此処がメインストーか?
DSCF6810DSCF6811
右の建物が野沢温泉のシンボルともいえる「大湯」後で入る。
私の持っている案内パンフには上から浴衣姿で上から歩いてくる美女二人の姿が、こんな写真見たら行きたい気持ちになります。
DSCF6812
此処を上がっていけば「野沢神社」
DSCF6813
「野沢神社」
DSCF6814
帰りに。
DSCF6815
大湯」温泉街には十三の外湯があり村の人の共有財産、江戸時代から湯仲間という制度によって守られてきた。その中で大湯は代表的な外湯。
DSCF6816
奥の方が熱め、手前がぬるめ、ぬるめに入ったが浸かるのは数秒、すぐに上がり桶に湯と水を入れ頭からかぶる事数回、これを何回か繰り返した。後から来た人は足を少しつけただけで”とんでもない入られない”と入ることなく着替えて出て行かれました。多分ぬるめで45度はあろうかと思う、あつめはみなさん手を付けただけで入られないが40度後半か?
DSCF6818
他にもこんな外湯が。
DSCF6819DSCF6823
宿泊客でしょう浴衣を着て地図を片手に何人も回っておられます。