昨日はこのような朝食を頂きました。
宿泊した道の駅「花の駅千曲川」ではAM7:30~ワンコインでモーニングランチをやっていました。
ブログを書き終えて外の景色が見渡せるカウンターで、先の左の方は千曲川。
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こんな所でも食べることができます。この朝食のおかげで昼食も善光寺参道で美味しい食事を頂けました。
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おはようございます。今朝は道の駅「上田・道と川の駅」で迎えています。

善光寺といえば”牛に引かれて善光寺参り”がすぐに頭に浮かぶ、体が不自由な人でも牛の世話になりそれでも行きたい善光寺、と私は解釈していた。馬鹿ですね。この年になり一つ勉強しました。ほとんどの方が意味をご存知でしょうけど本当はこうだったのですね。
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善光寺HPより
昔、信濃の国、小県の里に心が貧しい老婆がいました。ある日、軒下に布を干していると、どこからか牛が一頭やってきて、その角に布を引っかけて走り去ってしまいました。女はたいそう腹を立てて、「憎たらしい。その布を盗んでどうするんだ。」などと怒りながらその牛を追いかけていきました。ところが牛の逃げ足は早く、なかなか追いつきません。そうする内に、とうとう善光寺の金堂前まで来てしまいました。日は沈み牛はかき消すように見えなくなりました。ところが善光寺の仏さまの光明がさながら昼のように老婆を照らしました。ふと、足下に垂れていた牛の涎(よだれ)を見ると、まるで文字のように見えます。その文字をよく見てみると”うしとのみおもひはなちそこの道に,なれをみちびくおのが心を”と書いてありました。女はたちまち菩提の心(仏様を信じて覚りを求める心)を起こして、その夜一晩善光寺如来様の前で念仏を称えながら夜を明かしました。昨日追いかけてきた布を探そうとする心はもうなく、家に帰ってこの世の無常を嘆き悲しみながら暮らしていました。たまたま近くの観音堂にお参りしたところ、あの布がお観音さんの足下にあるではないですか。こうなれば、牛に見えたものは、この観音菩薩様の化身であったのだと気づき、ますます善光寺の仏さまを信じて、めでたくも極楽往生を遂げました。そしてこのお観音さまは今、布引観音といわれています。これを世に「牛に引かれて善光寺参り」と語り継いでいるのである。
駐車場はどこに行くにも調べていくが善光寺周りの駐車場はほとんどが2m未満、コインパーキングもあるが停めれない、離合もままならない狭い道で人が多い所をぐるぐる回り何とか入れることができた。信号待ちで止まった横の駐車場、係りの人に聞くと500円は無理だけど1000円ならOK、あきらめていた時に善光寺さんの救いの手がありました。係りの人としばし話、鍵は持って行って何時間でもOKとの事で参道まで数分の所。ガラス玉あげればよかったと後で思う。
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救われて爺さんと仁王門
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仁王門くぐれば門前町
沢山のお店屋さん
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山門に入る前にある六地蔵
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向かって右から地獄界・餓鬼界・畜生界・修羅界・人界・天界の地蔵菩薩。
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山門、本堂かと勘違いするようにでかい。
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山門くぐれば本堂
善光寺はどこの宗派にも属さない“無宗派”のお寺、これは善光寺がまだ仏教の宗派ができる前に開山されたお寺だから。約1400年も前に創建されたといわれる、大変歴史のあるお寺、どこの宗派にも属さないため、誰でもお参りできる門戸の開かれたお寺として、古くから広く信仰を集めてきた。
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振り返り山門を。
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現在の建物は宝永四年(1707年)の再建、間口は約24m、奥行き約54m、高さは26m、国宝に指定されている。日本一の規模を誇る広大な建物。
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本堂の中の写真はNG
善光寺のご本尊が安置されている瑠璃檀と三卿の間の床下に部屋があり、その部屋を ロの字型にめぐる暗黒の回廊がある。
左右の廊下
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結婚写真の前撮りか。
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最後の〆にもう一枚、日本人ですよ。
いろんなところを散策してきたがここが一番人が多かった。天気も良く日曜日、日光も多かったが平日で雨、どこの観光地でも外国の方でにぎわっているが、日光、善光寺は日本人が圧倒的に多い、「遠くとも 一度は参れ 善光寺」と謳われ、一生に一度お参りするだけで、”極楽往生が叶う”といわれているありがたいお寺、これで”極楽往生が叶う”かな?夢爺さん。
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昨夜泊まった道の駅「上田・道と川の駅」、川の駅と道の駅が合体してできたもの、建物の先には広大な広場が、昨夜は何台も車が停まっていたが余り人の気配が感じられない、夜中には警察官がパトロールを。
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朝一番に裏側(川側)に車を移動してブログを書いています。丘の上が道の駅。右写真の下が川。
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今日はしばらくここに滞在、温泉博士で入浴したホテルにあったコインランドリーで洗濯したが乾燥はなし、ここでしばらく乾燥させ、買い物、燃料補給などしながら温泉のある道の駅に向かい、今日の散策はなし