シルバーウィーク最終日、夢婆さん「暇~」の鶴の一声でチョイお出かけ。

夢見る爺さん趣味の部屋Ⅱ

孫8人、ひ孫3人の焼酎大好きな古希を過ぎた夢見る爺さんが、次の旅を目指して日々奮闘中の出来事を写真中心で書いているブログです。

今までの旅、キャンピングカー、快適化など「夢見る爺さん趣味の部屋パート1」はこちらから見れます。

シルバーウィーク最終日

シルバーウィーク最終日、特別することもなく、夢婆さん「暇~」の鶴の一声でチョイお出かけ、途中の物産館などで今が旬の栗や野菜など購入し向った先は「道の駅・通潤橋」、彼岸花と稲穂のコラボが見頃かなと思い出かけたが?。

あぜ道にびっしり彼岸花が咲いているかと思いきやさほどでもない。

こんなのがびっしり咲いているかと思ったが期待外れ。

昨日の酒の肴を思い出すのに苦労する昨今、以前いったときは彼岸花が綺麗だっような記憶があり昔のブログを探してみた。2014年9月24日のブログで改めて通潤橋の紹介を。

国の重要文化財「通潤橋」

熊本県上益城郡山都町にある通潤橋は、ただ今、稲穂と彼岸花が満開を迎え沢山の見物客でにぎわっております。何時も宇土半島一周で海ぞいを走っているが、今回は反対に山間部へ出かけた。
何度か紹介していますが改めて通潤橋を紹介。
通潤橋は嘉永7年(1854年)、水源に乏しい白糸台地へ水を送るために架けられた通水橋で、石造の通水橋としては日本一である。建造にあたっては地元の総庄屋であった布田保之助が中心となって計画を立て、地元の役所・矢部手永の資金や、細川藩の資金を借り、熊本八代の種山村にあった著名な石工技術者集団種山石工の協力を得、近隣農民がこぞって建設作業に参加した。
石造単アーチ橋で、橋長は78メートル、幅員は6.3メートル、高さは20メートル余、アーチ支間は28メートルである。橋の上部には3本の石管が通っている。肥後の石工の技術レベルの高さを証明する歴史的建造物であり、国の重要文化財に指定されている。なお通潤橋を含む通潤用水は日本を代表する用水のひとつとして農林水産省の疏水百選に選定され、橋と白糸台地一帯の棚田景観は、通潤用水と白糸台地の棚田景観の名称で国の重要文化的景観として選定されている。「ウィキぺデア」より
詳しくは通潤橋ウィキぺデア確認下さい。

 毎年9月の第1土曜・日曜に、自然豊かな上益城郡山都町(やまとちょう)で行われる祭り、「八朔祭(はっさくまつ祭り最大の見どころは、何といっても「大造り物(おおつくりもん)の引き廻し」、地元の住民が連合組ごとに団結し、地域に伝わる技術を駆使して、竹や杉など自然の材料を使って、題材をリアルに表現した造り物を披露する。2020年の作り物を紹介。

【浦川連合組】2020年大造り物
【仲町上連合組】2020年大造り物
【仲町下連合組】2020年大造り物
【新町中連合組】2020年大造り物
【大川町・下大川連合組】2020年大造り物
【下市連合組】2020年大造り物
【水道町・城見町・新町上連合組】2020年大造り物
【下馬尾連合組】2020年大造り物

1カ月以上かけて造り上げられる巨大像は迫力満点、その一つが道の駅「通潤橋」に鎮座している。この年は「アナと雪の女王」を模して「ヤマと森の女王」その先は「忍者ハットリ君」。

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あぜ道に咲いている彼岸花が見頃。
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通潤橋は地元の総庄屋、布田保之助が中心となって計画、建造にあたった。
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右に流れている水路から真ん中の水門を開けて左に取り込み、放水しないときは下の写真、右に白く写っている水が滝の様に落ちる。
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水門
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取り入れた水を上から下の水管へ流し水管は3本通っている。IMG_2294
木栓を外して放水。
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枯葉等で水管が詰まらないように15分ほど放水する。

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現在の放水は時間や曜日が決められているようでお知りになりたい方はこちらをごらん下ささい。通潤橋:2022年放水カレンダー について

彼岸花に少し失望し次に向った先はお昼ご飯を食べにこの先にある「道の駅」清和文楽邑、此処で蕎麦を食べようと思い向ったが注文して出てきた品は・・・この先を知りたい方もどうでもいい方も夢見る爺さんにポチッとお願いします。

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