令和の傑作シリーズ・パート1

随分過ごしやすくなりましたね、先週までは水筒1本のお茶では足らなく、昼頃は補充していたのが嘘みたいで、今日は一本が半分ほど余りました。

令和の傑作シリーズ・パート1

今までの傑作とは全く違うが、これも一応、令和の傑作シリーズに載せることが出来る作品かな?

30色ほど入った折り紙箱はあるが、ここから各クラスに分けて入れるケースは4色までしか入らない箱、12色ほど入る箱が出来ないか相談され、夢爺さんの得意分野”お安い御用で合点承知”で引き受け、お得意のDIYで早速作業開始。

要領はこんな感じ、桐の集成材と発泡ポリスチレンを使用。

頭に浮かんだ完成した箱を元にHSに買出しへ、購入したのは桐の集成材2種類に発泡ポリスチレン二枚に化粧釘、後は手元にある材料で。

先ず桐の集成材をチョイチョイと書いた図面の寸法にカット。

組み立ては主にボンドを使い化粧釘で固定。

ポリスチレンをこのようにカットし両面テープで固定。

ポリスチレンを張った後は同じ桐の集成材で裏蓋を作成。

ベニヤをカット、ベニヤの厚みはポリスチレンと同じ5mm、カットの大きさは奥行きは色紙と同じ15cm、横は左右5mmの余裕があるように16cm+ウレタン幅1cmで17cmにカット。

仕上げにサンドペーパー掛けて出来上がり、溝を彫る工具があればこんな手間がかかることしなくて済む。

ハイ完成です。

後4個必要、これだけしていれば1日1個はできるが、ほかの仕事と並行してやっているので全部完成にはもう少しかかる。

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