佐賀インターナショナルバルーンフェスタパートⅡ

今週は昨日が休みで一日少ない分5日分を4日間で消化するために1時間15分多く4時半までの仕事となる。古稀まじかの爺さんにはたいした仕事もないがしんどい、帰ってからのblog投稿の時間も限られ写真の整理もままならないが出来たところから投稿していきます。

佐賀インターナショナルバルーンフェスタ2019

佐賀バルーンフェスタは今年で40周年を迎え、1980年14機からスタートし今年の参加気球は120機ほどまでなり熱気球世界選手権を開催し、世界的にも、熱気球の佐賀として知られるようになった。来場者も毎年100万人前後、爺も大会に行きはじめて7~8年目くらいになる。

昨年と違ったのは爺さん一人参加と昨年できなかったキャンピングカーでの車中泊ができるようになった。

環境整備費1000円を払い入場するが早朝2~3時ころから徴収が始まり車の列が途切れることはなく入るまで2~3時間待ちくらいか。

この先左が一般駐車場、右がオートキャンプ場、この写真は早めに写したので空きがあるがほぼ満車状態、夢爺さんは金曜日に大会スケジュールが全て終了してから入場したのでスムーズ入場し停めることができた。

1区画がキャンピングカー停めてテントを張れるほの広さ、夢爺さんは今回は3泊、長い人は4~6日は泊まられようだ。

様々なスタイルで過ごされて夜になればネオンも輝く。

見物して回るのも楽しい、写真は撮っていないがやっとここまで来ることが出来たという、とんでもない大きいキャンピングカー、4千万以上の車で車体が左右に広がる車や、単車や軽自動車の横にテントを張ったりで様々。

前説が長くなったが土曜日昼からの競技を紹介、競技会場から1~3Km離れた自分で決めた場所から競技会場の決められたターゲットにマーカーを投げて近さを競う競技、ジャッジ・ディクレアード・ゴール。68番の選手は福岡の八頭司 翼選手、このような自分のマーカーをターゲットめがけて投げる。

有明海方面から続々と会場めがけてやって来る。

ラッシュアワー状態。

ターゲット目指して続々降下開始、早さを競う競技ではないターゲットに近いほうを争う競技だが時間制限がある。

右にテープでラインを張ってある三角の頂点、×印に近いほうが勝ち外に出たら減点。

投下成功したら”ヤッターの掛け声\(^_^)/~

ターゲットまで距離があればブンブン回して投げる。

風任せで飛んできて良くこんなことが出来ると感心する。

43番佐賀の貞島選手、ヤッター\(^_^)/。

競技を終えた気球は反対方向、裏側の畑に着陸。

着陸開始、サポーターが到着するまで気球は静止させておく。

サポーター到着して撤収開始。

佐賀、内田菜莉花選手の気球。

短い動画を一つ。

如何でしたでしょうか?ご理解できましたでしょうか?仕事からかえり一杯飲む前に投稿するだけを写真編集、投稿しお疲れの爺さにポチッとの薬をお願いします。( ´ー`)フゥー...

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ありがとうございました。