八代妙見祭パート1

「八代妙見祭」は11月22日・23日におこなわれる八代神社(妙見宮)の祭札、神輿、神馬、獅子、花奴、笠鉾、亀蛇、飾馬など40もの多彩な出し物から構成される御幸行列が特徴。江戸時代以来の伝統を守っていること、九州南部を代表する大規模な祭礼であることから「八代妙見祭の御幸行列行事」として2011年3月に国の重要無形民俗文化財に指定されてい。

妙見宮

参拝者の凄さに先に演舞が行われている砥埼の河原に向かう此処より5~6分

獅子紹介

妙見祭の獅子舞は中国風の衣装や楽器を用いるのが特徴、演武は砥埼河原で行われる、先を突き当り右に行けば妙見宮。

演舞が行われている右側正面は有料席2000円かな?ズートこちらはフリーのようだ。

左側がます席ます、1マス6人坐り前24000円、中18000円、後15000円になっている、どちらの席も満席。

獅子は、角2本、胴が赤と白の雄獅子と、角1本、胴が赤と黄色の雌獅子で1対。

こちらが胴が赤と黄色の雌獅子。

雄、雌1対で演舞が奉納される。

1匹の獅子の中に2人が入り、玉振り役の童子とともに、チャルメラや太鼓、ドラに合わせて表情豊かに演じる。

次回はお上り行列の模様を、獅子の中で、頭・前足、尻尾・後足をそれぞれ受け持ち玉振り役の童子と息の合った動きはまさに神技、演舞を早く升席で観れるような身分になりたいと思い、体調が良くない中書いている夢爺さにポチッとお願いします。

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