八代妙見祭パートⅣ

結婚式の写真を15分ほどのDVDに編集して5枚作製し差し上げたら大変喜んでいただいた。今使っているのがWindows LiVeムービーメーカー、色んな場面をこれでDVDを作成し差し上げ皆さんに喜んでいただいているが、入っているPCが前のWindows7、以前は何十枚作ろうが全く問題なかったが98%くらいでトレイが開きうまくできない数枚~10数枚で何とか1枚できる程度、簡単にDVDを作成できるので大変重宝していたが今のPC Windows10に入っているのを使いこなすしかないのか悩んでいる爺さんです。

妙見祭パートⅣ

神馬の勇壮な走りを見た後も次々行列が続きます。

【神馬奉行】説明は省きます。

【神官】

【四神旗】【紙幣】【弓矢】

【対の槍】【御太刀】【神輿】【長刀】などなど続く。

笠鉾登場、昔の人々は、榊や御幣、山や笠、鉾などには神聖な力が宿り、神様の乗った御神輿が神幸する際、その行く手を清めたらい、御神輿にお供して神様をも守りしたりすることが出来ると考えていた、こうした出し物は全国各地にあり山鉾、山笠、曳山、山車、屋台などと呼ばれ、形も大きさも様々だが総じて豪華な彫刻や蒔絵、高価な飾り物などで贅を尽くして飾られている。

【本蝶蕪】旧八代城下町の「本町」から出され、笠の上に「本」の字、「蝶(町)」「蕪(株)」を乗せており本町の株が上がる、本町の商売繁盛を意味している。

【蘇鉄】蘇鉄は枯れても焼けた釘で打てば蘇るといわれ、不老不死、起死回生の霊木。

【西王母】・・・・・・

【猩々】・・・・・・猩々は孝行者の高風という青年にどんなに汲んでもなくならない酒壺を与え、高風はこの酒を売って富を得たという、夢爺さんが欲しい壺の一つ。

【蜜柑】・・・・・・・

【恵比寿】・・・・・・・

【松】・・・・・・・

【迦陵頻伽】・・・・・・

最初に登場した菊慈童をいれて全部で9基。

笠鉾の紹介が終れば担いで来られていた各町内の方によるお祝いの品を観客にむかって投げ入れ。

有料席、指定席が優先、番外の夢爺さん達の所には1個も飛んできませんでした。

笠鉾の紹介を書こうとしたがちょっと大変、手抜きして名前から由来を想像してもらうのも良いのかなと勝手に思い名前だけで勘弁してもらおうとしている夢爺さにポチッとお願いします。

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