三社参り。

月、いかがお過ごしでしょうか?爺&婆は正月恒例になった三社参りに行ってきました。

元旦の朝はこの冬一番の冷え込みではなかっただろうかストーブを点けたときに部屋の温度は6度、睡蓮鉢には暑さ1cmほどの氷が。

まず最初向かった所は、歩いて行きなさいとお叱りを受けるような距離、車で3~4分くらいの所にある地元氏神様の松山神社へ参拝。こちらで昨年のお札を返納。

こちらに参拝に来られるのは地元の方が中心だが参拝客は多い。

次に向かった所は車で15分ほど”西岡神社”。

西岡神社は千三百年の歴史と三十三の神々が宿りし古の社。始まりは和銅6年(713年)、時の天皇の命により宇土地域の総鎮護として中原(壇原)に創建された。後に関白藤原道隆が八幡宮を合わせて祀ったことで、三宮大明神と称することとなり、地元熊本の方々には三宮さんの名で長く親しまれていろいる。

上の手水舎に並んでいる。

地元内外から沢山の方が参拝に訪れる。末社にはいろんな神様が祀られている下記は「西岡神社のホームページより」

西岡神宮には本殿と末社がございます。末社は「東之相殿末社」「西之相殿末社」「稚児宮」「祖霊社」「百官石」と呼ばれ親しまれております。昔は十二社それぞれにお社が一社毎、祀れておりましたが、現在は「東之相殿末社」「西之相殿末社」にそれぞれ六社づつの神様が合祀し相殿として祀られております。また「稚児宮」は出雲大社の大国主神様と共に国土開発に力を注いだ「少彦名神(すくなひこなのかみ)」という神様が、「祖霊社」には先ほどの「大国主命(おおくにぬしのみこと)」と海の神様の「市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)」がお祀りされております。

三社目は玉名市築地にある”蓮華院誕生寺 奥之院”参道にはいつもない沢山の屋台が。

蓮華院誕生寺は、ここでお生まれの「皇円大菩薩様」をおまつりする九州別格本山、治承元年(1177~822年前)平重盛によって創建され、昭和53年、蓮華院を再興した是信大僧正によって建立された。
願い事の一つは必ず叶う「一願成就」のお寺として年間約20万人の参詣があり、また、世界一の大梵鐘「飛龍の鐘」があることで知られてる。

まず”心経門”をくぐり目につくのが手水舎に掲げてある「あなたの運勢」皆さん真剣に見入って居られます。ちなみに爺&婆は1950年生まれの同じ年、昨年は「大凶」だったが今年は「月曜星」五黄土星の大吉・・・・・進運なり。

手水舎

参詣は一人200円、まずは入ってすぐに目につくのは世界一の大梵鐘「飛龍の鐘」、大きさは、直径9尺5寸(2.88m)、重さ1万貫(37.5t )、高さ15尺(4.55m)。

裏から。

正面が仁王門、左が五重塔、日本で初めて登れる五重塔、大きさは日本最大、高さは日本3位、5層には縁結びの「なで仏さん」がお祭りされている、一層が本堂になっている。

仁王門、左右には九州一背の高い仁王尊像が祀られている。

仁王門をくぐり最初に目につくのは正面の”大日堂”ここを左に行けば五重塔。

五重塔一層の本堂。

綺麗に手入れされている

大日堂に登る途中から。

大日堂 ご霊廟(大仏)

大日堂お参り後はこちらを通って帰路、眞宝道、108mの道を降りて108の煩悩を落とす道、爺さんは落とすことが出来たのでしょうか?

煩悩を落として?出たところは開山堂、その先が展望所。

展望所

どこにでもある縁結びの鐘、爺はこれ以上の縁は望まないので叩かない?婆はまだ一杯叩きたいと?

先は有明海、手前、赤い観覧車のあるところは三井グリーンランド。

2年ほど前にもついた”飛龍の鐘”今年もつくことが出来た、百人近く並んで手を挙げた中からお坊さんが6人選んでくれる、これは婆さんの携帯で撮影、右から2人目、般若心経を唱えた後から6本のロープをそれぞれ持って念仏を唱えながら6回突く。

今年の運勢は”大吉”鐘も突かせてもらえて、世界が平和で皆が健康で生活が出来いい年になることを期待する、まだ宝くじは見ていないが当たっているのか?これも煩悩?帰りに108mの眞宝道を降って108の煩悩を落としてくださいとあったが、夢爺さんから煩悩を取ったら間抜けの殻に、”欲望”怒り”愚痴”・・・・・余計に持ってはいないしいらないが、少しはあっても良いのかなと思う夢爺さに今年も一杯のポチッとお願いします。

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