中々遠い本あたり?

熊本県では昨年に続き今年も10億円当選が出たが、夢爺さんは昨年から前あたり(ダゴチヌ釣りの時にダゴが割れる前にダゴに交じっている餌を突くことを前たりがあると言っている)はあるが今回も3千円が当たった、これで連続3回目、もう何十年と買い続けているが3千円当たること自体が珍しいことだが3回連続で当たったことは初めて。

もうボチボチ本命が来ても良いころだと思い、当選金を元手に宝くじ売り場のお姉さんの勧めで西日本くじの初夢・・1等8千万のくじを買い何時もより”ダゴ”を大きく握り前たりなしで本命を釣りあげることに集中している夢爺さにポチッとお願いします。

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歴史と文化の薫るまち宇土探訪!

同じ町や市に住んでいても知らないところや行ったことがないところがまだまだ沢山ある、歴史と文化の薫まち宇土藩紹介。

まずは轟水源を少し紹介、轟水源は、江戸時代、宇土の城下の飲み水は水質が非常に悪く、当時の藩主だった細川行孝公は、街の南西部にある轟水源から松橋焼の土管を使い、藩士の家々まで水道を引く計画を立て、長さ43センチの丸い土管を総延長4.8キロもつなぐ大工事で、寛文3年(1663)に完成した。その後、馬門石による用水路に変わり現在も使われ、この水道水源となっている轟水源は、このような歴史的価値も認められて“日本の名水百選”にも選定されてる。
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夏場には沢山の子供連れで賑わう。
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5代藩主興文公のとき,土管を網津産の馬門石(まかどいし,阿蘇溶結凝灰岩)製の石の樋管に取り換える大改修を行った、この管は「コの字型」にくり抜いた石に板状の石を被せ,その繋ぎ目を「ガンゼキ」という接着剤で接合したもので、大改修であったため財政的な負担も大きかったようだが石の樋管は壊れにくく、また組み合わせ式の管を採用したことにより維持管理が非常に楽になったと言う。

この轟泉水道は、今なお使われている上水道では日本最古といわれ、今でも100戸程の人々が生活用水として利用している。
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次は「大太鼓収蔵館」、平成29年1月に開催された国の文化審議会において、「宇土の雨乞い大太鼓附(つけたり)関連資料」を国重要有形民俗文化財にするよう文部科学大臣に答申が出され3月に正式に指定された。

雨乞い大太鼓の国重要有形民俗文化財指定は全国初で、熊本県の文化財が国重要有形民俗文化財指定に指定されるのははじめてのこと。

この上に「轟御殿跡」があり桜の名所となっている。

開館時間:午前9:00~午後4時30分、休館:月曜日(但し月曜日が祝日・振替休日の場合は翌日)入館料:一般100円、小中学生50円

すべてケヤキの木をくり抜いた一木造りで,太鼓の両縁には木星(きぼし)と呼ばれる14面体の飾りがつけられており,古いものでは,走潟町平木地区の太鼓に寛文13年(1673)6月2日の銘があり、太鼓のほとんどは雨乞いや虫追いなどの村の行事のために市内各地区の太鼓小屋において保管されていいたが,これらの行事は戦後次第に衰退し,大太鼓も神社や寺に放置されていたり,朽ち果てていた。

しかし,昭和48年(1973)に椿原大太鼓が修復され,活用されるようになったことをきっかけに,他の地区でも大太鼓再興の動きが出てきはじめ,平成元~3年(1989~91),当時の竹下登内閣が打ち出した”ふるさと創生事業”の交付金を活用し大太鼓の修復と大太鼓収蔵館を建設した。
 (小さい写真はクリックすれば大きくなります。)

長胴太鼓のうち、この椿原地区のものがもっと大きく、面経は130cm、胴周は513cm、胴長207cmある、太鼓の両縁に取り付けてあるのが木星(きぼし)と呼ばれる14面体の飾り。

その椿原地区の長胴太鼓を、大太鼓たたきの達人気取りでたたく後ろ姿も”小林旭か菅原分太かのような旭さん!

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