準備万端で終えた台風対策!何事もなく通過していった。

準備万端で終えた台風対策、今まで経験したことがない猛烈な台風に、今まで経験したことがない台風対策してむかえた台風10号、余り騒ぐことなく通過していき少し拍子抜け、落ち葉が増えたくらいで済んだ、何はともあれ何後もなく通過していき一安心、コンパネは外したが、ウッドデッキ、テラスにかけたロープは台風シーズンが終わるまでそのままにしておく。

暗い中でも明るい話を、昨夜は同居孫2号の誕生祝い。

母親が写しているのを横から。

孫1号はラグビーしているが2号はサッカーを、ケーキもサッカーボールに。

いつもは夜中に目を覚まし録画しているTV番組を見ているが、なんだかんだで久しぶりに昼からビールを飲んだり、夕方早めに飲み始めたが誕生祝いまで付き合い、久しぶりに遅くまで飲んで夜中目を覚ますことなく目覚めたのは4時過ぎ、時折強い風で雨戸の音がする程度で、飲みすぎなのか、連日の台風対策の疲れか、台風通過も知らずに寝ていた夢爺さんにポチッとお願いします。

歴史と文化の薫るまち宇土探訪!

同じ町や市に住んでいても知らないところや行ったことがないところがまだまだ沢山ある、歴史と文化の薫まち宇土藩紹介。

大太鼓収蔵館」、平成29年1月に開催された国の文化審議会において、「宇土の雨乞い大太鼓附(つけたり)関連資料」を国重要有形民俗文化財にするよう文部科学大臣に答申が出され3月に正式に指定された。

雨乞い大太鼓の国重要有形民俗文化財指定は全国初で、熊本県の文化財が国重要有形民俗文化財指定に指定されるのははじめてのこと。

この上に「轟御殿跡」があり桜の名所となっている。

開館時間:午前9:00~午後4時30分、休館:月曜日(但し月曜日が祝日・振替休日の場合は翌日)入館料:一般100円、小中学生50円

すべてケヤキの木をくり抜いた一木造りで,太鼓の両縁には木星(きぼし)と呼ばれる14面体の飾りがつけられており,古いものでは,走潟町平木地区の太鼓に寛文13年(1673)6月2日の銘があり、太鼓のほとんどは雨乞いや虫追いなどの村の行事のために市内各地区の太鼓小屋において保管されていいたが,これらの行事は戦後次第に衰退し,大太鼓も神社や寺に放置されていたり,朽ち果てていた。

しかし,昭和48年(1973)に椿原大太鼓が修復され,活用されるようになったことをきっかけに,他の地区でも大太鼓再興の動きが出てきはじめ,平成元~3年(1989~91),当時の竹下登内閣が打ち出した”ふるさと創生事業”の交付金を活用し大太鼓の修復と大太鼓収蔵館を建設した。
 (小さい写真はクリックすれば大きくなります。)

長胴太鼓のうち、この椿原地区のものがもっと大きく、面経は130cm、胴周は513cm、胴長207cmある、太鼓の両縁に取り付けてあるのが木星(きぼし)と呼ばれる14面体の飾り。

その椿原地区の長胴太鼓を、大太鼓たたきの達人気取りでたたく後ろ姿も”小林旭か菅原分太かのような旭さん!。

ランキングに参加、更新の励みになります、気に入った写真に乾杯し、一緒に飲みませんか。ポチッと( ^_^)/□☆□\(^_^ )。

  にほんブログ村 アウトドアブログ キャンピングカーへ    にほんブログ村 旅行ブログ 車中泊の旅へ     にほんブログ村 シニア日記ブログへ
  一緒に”カンパ~イ”  家飲みで”カンパ~イ”    分太さんに”カンパ~イ”

  ついでにこちらもポチッとしていただくと(*⌒▽⌒*)です。
  PVアクセスランキング にほんブログ村
  ランキング参加

“ポチッ””と”ありがとうございました。

“ 謝謝 ” 「감사합니다」

  ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村