台風と共に気力も去りぬ?

御無沙汰でした。

台風が過ぎ台風対策の片づけ等をしていたら一気に気力が落ちたようでblog更新する気も起きず何時ものように過ごしておりました。

台風と共に気力も去ったようですが”心配しないで下さい生きてますから”やはりこんな時は”桜納豆でも食べて気力をつけましょう”。

時間があるときは大体メダカの世話を、生まれたメダカの仕分けや水草の整理などすることが一杯あるが、キャンプで火を焚いて眺めるのと同じようなものか、水槽を眺めて、ボーッとしているのも至福の時間です、

”と”言うことで、blog更新ない時でも訪問ポチして頂いた方々にはありがとうございました。

なんだかんだで又ボチボチ更新してまいりますので引き続き夢見る爺さんをよろしゅうお頼みいたしますと共についでにポチッとお願いします。

歴史と文化の薫るまち宇土探訪!

同じ町や市に住んでいても知らないところや行ったことがないところがまだまだ沢山ある、歴史と文化の薫まち宇土藩紹介。

轟水源を少し紹介、轟水源は、江戸時代、宇土の城下の飲み水は水質が非常に悪く、当時の藩主だった細川行孝公は、街の南西部にある轟水源から松橋焼の土管を使い、藩士の家々まで水道を引く計画を立て、長さ43センチの丸い土管を総延長4.8キロもつなぐ大工事で、寛文3年(1663)に完成した。その後、馬門石による用水路に変わり現在も使われ、この水道水源となっている轟水源は、このような歴史的価値も認められて“日本の名水百選”にも選定されてる。
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夏場には沢山の子供連れで賑わう。
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5代藩主興文公のとき,土管を網津産の馬門石(まかどいし,阿蘇溶結凝灰岩)製の石の樋管に取り換える大改修を行った、この管は「コの字型」にくり抜いた石に板状の石を被せ,その繋ぎ目を「ガンゼキ」という接着剤で接合したもので、大改修であったため財政的な負担も大きかったようだが石の樋管は壊れにくく、また組み合わせ式の管を採用したことにより維持管理が非常に楽になったと言う。

この轟泉水道は、今なお使われている上水道では日本最古といわれ、今でも100戸程の人々が生活用水として利用している。
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