正代大関昇進と菊池一本松公園紹介!

突然ですがではなく、日本中の方がご存じと思いますが、正代関の大関昇進が決まりました。熊本県内では58年ぶりの大関誕生。

下記はNHK  NEWS WEBの記事です。

日本相撲協会は、東京 両国の国技館で11月場所に向けた番付編成会議と臨時理事会を開き、正代の大関昇進を正式に決めました。

大相撲の正代が30日、正式に大関に昇進し、伝達式の口上で「至誠一貫(しせいいっかん)の精神で相撲道にまい進して参ります」と決意を述べました。伝達式の口上に盛り込んだ「至誠一貫」という四字熟語。“至誠”には、「極めて誠実であること」や「この上ない真心」という意味があります。
正代は、誠実さを貫き通すことが「今後の自分の生き方に当てはまる」として、「至誠一貫」の四文字に新大関としての決意を込めました。

口上とは

菊池一本松公園紹介!

鞠智城散策の次に向かったのは、鞠智城から10分くらいの所にある「石の風車」で有名な一本松公園、鹿本平野を見下ろす見晴らしのよい高台にある公園内には、1.5トンの羽が自然の風で回るなんとも不思議なモニュメント「石のかざぐるま」をはじめ、子どもに大人気のローラーすべり台、草スキー体験場、テニス広場やキャンプ場、特産品販売所などがあり、休日には多くのファミリーが訪れる、この日も沢山の家族連れにぎわっていた。

風車と多くの人の中の一人。

このかざぐるまは、3基で親子を表現している、中央の親基は高さ5.5メートル、重さ16トン、羽根の直径2.2メートル。左右の子基は高さ3.3メートル、重さ6トン、羽根の直径1.8メートルで、いずれもスペイン産の赤御影石で作られている。この巨大な石の羽根の回転力は「自然の風」のみで、風速3メートル(ススキの穂が揺れる程度)の風で回るとのことだがこの日はそこそこ風があったが風向きが悪かったのか回るのを見ることは出来なかった。

ローラー滑り台、確か長さは90mほど、孫が小さいころ一度来ている。

毎日、市の公共放送でコロナ関連の一斉放送があるが、今日は正代大関昇進の一斉放送もあった。市民会館には垂れ幕が掛かり、相撲部では3年生でキャプテンを務め、個人戦でも全国大会に出場した母校の中学校では30日朝、大関昇進を祝って「大関昇進」と書き、正門横の掲示板に張りだしてある、凱旋の折にはパレードも計画されており、熊本地震にコロナ渦に熊本豪雨と続いた暗いニュースもしばらくは明るいニュスが続きそうな夢爺さんの肥後宇土藩にポチッとお願いします。
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