被災から4年半、北側復旧ルートを走ってきた。パートⅣ池山水源

クラスタ―発生に伴い熊本市は感染警戒リスクレベルをレベル2(警戒)から最上位のレベル4に引き上げた、一方、県は県内のリスクレベルをレベル3(警報)とした。今回の感染者が大半がクラスター関連で特に外出や県外移動の自粛は求めない。クラスターは従業員23人、利用客17人の計40名、他に家族や従業員の友人など、昨日の感染者は3名で少しは落ち着いたのか。

被災から4年半、北側復旧ルートを走ってきた。パートⅣ・池山水源

瀬の元高原から大分県側に車で15~20分ほどの所にある、阿蘇山と九重連山を結ぶ「やまなみハイウェイ」のほど近くに位置する「池山水源」、毎分30トンという豊富な湧水量を誇り、年間を通じて水温は13.5℃ほど、多くの観光客や水汲み客でにぎわう人気の名水スポットらしい、住所は熊本県阿蘇郡産山村田尻だが大分県に近い。

樹齢200年を超える杉の林に囲まれた水源付近は、澄んだ空気と厳かな雰囲気に包まれています。

神秘的な場所へ入り込んだ気になる。

池の中央と対岸に2体の水神様が祭られており、いかなる干ばつの際も水が尽きることはなかったと言い伝えられている。

環境省の名水百選にも選ばれた池山水源は、恒温13.5℃、毎分30トンという豊富な湧水を誇っている。

湧水は、玉来川となり大野川へ合流し、遠く別府湾へと注いでいる。

ハイ恒例の水汲み、場所は湧水がある場所ではなく駐車場の下に建てられている、この日はタンク3本汲ませていただく。次々に汲みに来られる、殆どの方が車に積めるだけ一杯汲んで行かれる。

最近、出かける時はタンクを積んで出かける、「池山水源」があるのはこちらに来てから知った。1時間以内くらいで行ける所なら毎回汲みに行っていいような素晴らしい「池山水源」だが、水汲みだけに行くには”チョと”遠すぎる、それに阿蘇の外輪山をキャンピングカーで走るのは、古稀を迎えた爺さんには”チョと”しんどい、何かのついでに立ち寄ることはあるかもしれないが、2度と行かないような気もする夢爺さんにポチッとお願いします。

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