被災から4年半、北側復旧ルートを走ってきた。パートⅤ・大観峰

突然ですが!新大関「正代」関が凱旋しました。コロナ渦の影響で祝勝会や凱旋パレードなどの特別な行事はなく、市役所訪問で花束を受取った程度で、市長に優勝報告し母校を訪れ後輩たちと交流したり、実家でくつろいだようだ。

昨日、コロナ感染落ち着いたかと書いたが、突然ですがパートⅡ、昨日は新たに10人の感染が確認されたがクラスターが発生した”キャバクラ”の利用客やその濃厚接触者で感染経路がはっきりしているようで、まだ感染者は増えると思うがそれほどの心配はいらないだろう

被災から4年半、北側復旧ルートを走ってきた。パートⅤ・大観峰

「阿蘇山という名の山はない」。そう言われると、驚かれる方が多いのではないでしょうか?そう、「阿蘇山」というのは総称で、火山の噴火によって陥没したカルデラ盆地と、その中央にそびえる阿蘇五岳(根子岳、高岳、中岳、烏帽子岳、杵島岳)、カルデラの周りを囲む外輪山という山々も含めた全域を指す言葉になります。

「池山水源」で水汲みした後は212号線に入り大観峰越えで帰路に就いた。大観峰は、熊本県阿蘇市にある山で標高は935.9m。

駐車場は2輪車に4輪車で満車状態。


大観峰は、熊本随一の景勝地・観光地で、阿蘇五岳を見渡すことのできる場所です。ちなみに阿蘇五岳は、大観峰から見ると、お釈迦さまが寝ているような姿に見えることから、「涅槃像」に例えられることもあります。山頂がギザギザの根子岳が仰向けに寝た釈迦の横顔、次に1番高い高岳が胸、続いて中岳、写真では見えないが白煙をあげている噴火口あたりがヘソ、そして、烏帽子岳、杵島岳が膝。どうでしょうか?現地でそう思いながら見れば本当に涅槃像に見えますよ。

大観峰の展望台は駐車場から約10分程度歩いた所にあるが、夢婆さんが歩くには無理、よって爺さんも行かない。写真のTV中継局の先。

多分展望台から飛び立ったパラグライダーだろう。

ハイこちらにも居られました”お猿さん”、道の駅「あそ望の郷くぎの」に居られたお猿さんとは違う、ちらっと横目で見ただけでこの日のご祝儀はなし。

大変な込みようでこちらでもトイレ休憩しただけ売店の中には入らず、写真は無いが、ここの人気商品阿蘇小国ジャージー牛のミルクを使った濃厚ソフトクリームを外の売店で購入し帰路に就いた夢爺&夢婆でした。阿蘇復旧ルート編、長い間付き合って頂きありがとうございました。これにて”阿蘇復旧ルート走り編は終了報告と共にポチッとお願いします。

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