旅に出て10日目、今朝は神話の里しろうさぎでむかえています。
道の駅「神話の里しろうさぎ」は国道9号線沿いにあり道の駅の目の前には、白うさぎの神話の舞台となった日本海・白兎海岸が広がり、後ろには白うさぎを祀った白兎神社があります。あとで行ってきます。
昨夜は温泉博士で鹿野温泉「ホットピア鹿野」で入らせていただいた。この日2度目の入浴、後で説明。
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昨日は奥津温泉から再び三朝温泉のある三朝町へ、このルートは内陸から日本海側行くには三朝町を抜けるルート、来るときに気になっていた三徳山三沸寺を見学に、三沸寺下を流れる渓流。まずは案内をみてこんな階段を登ります。
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息を切らせ登った所が案内所、本堂までの参拝は400円、一番上の投入堂までの参拝するにはあと400円追加、投入堂までお願いすると1人では行けませんとの事?一人では非常に危険、三徳山は修行の場、木の根や岩やクサリをよじ登るとき非常に険しい箇所があり、他に一緒に登る方がいればできるとの事で本堂で待つことに。
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三徳山の説明を三徳山ホームページより
三徳山三佛寺(さんぶつじ)は、標高899.9mの三徳山にある天台宗の古刹である。麓に輪光(りんこう)、 正善(しょうぜん)、皆成(かいじょう)の三院、そして本堂の裏の宿入(しくいり) 橋を渡ると、背後にそびえる輝石安山岩とその集塊岩の急な北斜面を利用して、 文殊堂(もんじゅどう)、地蔵堂(じぞうどう)、納経堂(のうきょうどう)、投入堂(なげいれどう) といった多数の国宝や重要文化財の建造物、鐘楼、観音堂(かんのんどう)、元結掛堂(もとゆいかけどう) 、不動堂(ふどうどう)、十一面観音堂等が建てられている。 三佛寺の由緒は明確ではないが、寺伝によると、慶雲三年(706)役小角(えんのおづぬ) が三弁の蓮花を散らしたところ、その一弁がここに落ちたので(ほかは伊予石槌山と吉野) 堂宇を建てて修験の行場にしたといわれている。 三徳山奥の院「投入堂」は役の行者が法力で投入れたとされ、 建立方法については、今もなお謎のままである。平成十三年(2001)、奈良文化財研究所が行った年輪年代測定によって、 投入堂は平安時代後期(1086~1184)に建てられ、 納経堂も投入堂と同時期に建立されたことが判明した。嘉祥二年(849)、慈覚大師(じかくたいし)によって伽藍(がらん)が建立され、 阿弥陀・釈迦・大日の三尊を安置したので三佛寺といわれるようになったという。 ただし、慈覚大師の来山は史実には明らかではない。源頼朝、足利義満ともに同寺を尊崇し、盛時は38寺49院を数えたというが、 兵火によりその多くを焼失した。
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輪光院
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外国の方にご住職が説明を。正善院
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以下省略一番上の投入堂の参拝は諦めて、お寺さんから降りてくると京都から旅をしている方と遭遇、色々お話を、今から三朝温泉の風呂に行くことの事で私も同行することに。(ブログ写真OK)お元気にされているでしょうか?
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目的はこの露天風呂、先客が2人、源泉かけ流し、無料
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京都の方は旅の大先輩、北海道までも何回も行っているとのことので色々お話を、色々教えていただき、今後の日程を変更することに。大変参考になりました。石の仕切りの右が源泉が出ていて熱い、手前が水を出して入りやすく。京都の方これから湯原温泉へ、誘われたが行く方向が反対、ここでお別れです。
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三朝温泉を紹介
右下が露天風呂、この橋を渡り左に行けば入浴させていただいた旅館大橋
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上の写真の入口にはこの看板、良き時代の名残でしょう。
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反対がメイン
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温泉街にはつきもの。
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以下省略
少し日程を早めて北海道に入るか?、8月にいる予定だったが8月盆過ぎたら少し寒くなるそうな、7月初旬か?京都に長くいる予定だったが帰りに変更なるか?フェリーに乗るのをどこでするか?京都の方のアドバイスで色々変更を。などなど2017年の旅ブログをコペピし、思い出しながら😭がチョチョ切れそうな夢見る爺さんにポチッとお願いします。