温泉博士の7月号、現在使用した温泉は1件、ここに来る途中にある胎内温泉のロイヤル胎内パークホテルが今月号に紹介されている、立派なホテル、到着したのが4時10分、日帰り入浴受付が4時まで、車降りることなくここ通過し、関川の桂の関温泉・ゆ~む、にて入浴、6月号は紹介されている温泉がうまくルートに点在したが、7月号はあまり期待できない。
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今朝は関川村、湯沢温泉のすぐ近く、道の駅「関川」で迎えています。曇りで非常に風が強くいやな天気。
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昨日は、まず向かったのは道の駅「国上」から10分ほどのところにある弥彦神社、弥彦神社は、天照大神の曾孫にあたる「天香山命(あめのかごやまのみこと)」を御祭神とする、越後一宮。万葉の昔から「おやひこさま」の愛称でひろく人々の信仰を集め、また神領地として時の朝廷や幕府、武将の手厚い庇護も受けてきた。
駐車場に車を停め上がっていくと突き当りに林に入る道が、道路を通らず右の方へ。
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本当の参道か、新たに整備されたのか?一の鳥居より中に出ます。
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参道、一の鳥居、一礼して入りなおします。彌彦神社の入り口に立つ鳥居で、霊界の入り口となるシンボル、7高さ約8.4mで稚児柱支え建て両部型鳥居。

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入ってすぐに目についたのがこれ、境内の御手洗川(みたらしがわ)にかかる半円形の橋で、別名「御神橋(ごしんきょう)」と呼ばれてる。“神様の渡る神聖な橋”として建造され、人は決して渡ることはできません。
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地元では「重い軽いの石」とも呼ばれ、この石を軽く感じて持ち上げられれば願い事は成就し、重くて持ち上げられなければかなわないと言われている石。爺さんはカメラ片手に持ち上げることは出来なかった。願い叶わず。
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拝殿手前の彌彦神社境内の8つの摂社、末社。末社、摂社とは彌彦神社の神様のご子孫を祀った神社、末社はそれ以外の神様を祀った神社。
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随神門
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随神門の前に建つ阿形(あがた)、吽形(うんがた)二体の狛犬。名工、酒井八右衛門の代表作で、平成10年9月、国の登録有形文化財に登録された名品。
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随神門ずいじんもん
拝殿に続く最後の門には、二体の随神が収められ、「桜井古水鏡」によると、紀州熊野から天香山命(あめかごやまのみこと)に随行してきた印南鹿神(いなしかしん)を父とする兄弟の神様と言われている。

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拝殿、明治45年の炎上後、大正5年に再建した社殿。参拝や祈祷をするための施設で、平成10年9月、国の登録有形文化財となった。
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参拝後左に見える山、弥彦山、ロープーウエイで山頂へ向かう。
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ここから、無料シャトルバスで、歩けば15分ほど。
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燕市などが眼下に。
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遠くに見えるは佐渡島、この日は旅に出て気温も最高で暑い、快晴で山頂では素晴らしい展望が期待できると思い、一眼レフカメラを下げて行ったがカメラにクモの巣状のシミが、このような撮影が特にひどい、この旅でこのカメラで写すのはお終い。
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展望カー、展望室が上に回転しながら上がります。
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下りに。
満員状態の上り。
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降りて再度参拝のやり直し。
2礼2拍1礼を2礼4拍手1礼に。
2礼4拍手1礼は弥彦神社他に出雲大社や宇佐神宮など、昔は各神社ばらばらで、二拍、四拍、八拍などが有り、それが、全国の神社で二拝二拍手一拝となったのは、明治時代に神社が国家管理に入ってから後、作法を統一しようとしたから。しかし、出雲大社は別格で、古いしきたりを残すことを許され、そもそも四拍するのは、人や神の魂は、「和魂」、「荒魂」、「奇魂」、「幸魂」の四種類が有り、この四つの魂にそれぞれ柏手を打つのが四柏手の原型と云われている。知恵袋より。
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平日にかかわらず人でいっぱい、年間220万人の方が参拝に訪れるとの事。何が魅力か、失礼な言い方だがそんなに派手さもない神社(神社に派手さは必要ない)、何がそんなに人を引き付けるのか?信仰心、強烈なパワースポット、山頂の展望・・・・?
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帰りに撮影。途中省略
今回の旅で初めての外食、佐渡島を見ながら、ロープーウエイだけのチケットで1400円、天ざるが付いて1800円、朝食食べて間もないがセットでチケット購入。ロープウエイの1400円高すぎ、あちこちのリフト、ロープウエイ乗ったが700円ぐらいでいいのでは?
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途中省略
降りてくると見たような自転車が、10日ほど前に岐阜で会った佐賀の末次君。
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自転車で日本一周している人いっぱい見かけます。若いうちですね、古希近くなると車でも山越えはしんどい。
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この後、佐渡島に渡るそうです。末次君のブログ 厳風~Genfu~自転車でゆっくり日本一周(現在、旅は中止
今日から山形県に入る予定、行き先も決まっている宮城県との県境まで、風が強く高いところの橋、下を覗くとぞーとするような山の斜面の道路を走るのは苦手、下半身がむずむずしてくる、高所・・・・。今、車が揺れるほど強い風が吹いている近くを散策するか思案中。

”と”2017年6月の回想録でしたが、旅の途中でお会いした沢山の旅をする人、お元気で過ごされているでしょうか?又何かの機会にお会いする日があればと願っている夢見る爺さんにポチッとお願いします。