昨日は、1日中どんよりしたくもり空、日中は何とか雨降らずに済んだが、夜中は土砂降りの大雨、今日の行動が心配されたが何とかよさそうだ。
道の駅「摩周温泉」に3泊しました。ここの朝は足湯、犬の散歩からスタートするようです。4時過ぎには足湯につかりながら朝の挨拶、犬の散歩も何人も、多いですね犬同伴の車中泊、私もこの旅で子分を持てて寂しさを紛らわしています。写真撮るのに景色だけ撮るより自撮りしたり、少し変えた写し方した方が楽しい、増々変な爺さんに成りつつあります。
ハイ一枚目から登場です。まず摩周湖から。
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霧の摩周湖といわれるように、霧で見えない日が多いと聞くが、この日は霧はありませんでした。
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どんよりしたくもり空、快晴の日の「摩周ブルー」の湖面に映る山影はきれいでしょうね、特に紅葉の時期は。
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このような所の撮影は順番待ちの状態、三脚を立てスタンバイし人が途切れた時にタイマー入れ駆け寄ります。人の目は気にせずすっかり慣れました。
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摩周湖反対側はすっぽり雲に覆われています。
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〆にはやっぱり親分子分で。
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車で少し走った第三展望台からの撮影。先にみえるのはこれから行く、アトサヌプリ(硫黄山)512m
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木のモンスター、如何にも強風に耐えて立ってるぞという白樺の木か、ここからの景色も見ごたえがあります。
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何か撮れないか?遊んでみたが・・・・?
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硫黄山

硫黄山
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摩周湖と屈斜路湖の間にある山がアトサヌプリ、通称硫黄山、この硫黄山は標高 512mの活火山で、現在でも火山性ガスを噴出している。その噴出口の周りには硫黄が 抽出し、かつては硫黄の鉱山があったことから硫黄山と呼ばれている。
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多分70~80度くらいかそれ以上か。
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みえませんが、お湯がぶくぶく噴き出しています。
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こんな山です。
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途中、川湯温泉行ってみました。営業しているホテルは数件か?賑わっていた時代もあったでしょうに、頑張っているお店もあるが今はシャッター街みたいでした。
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屈斜路湖付近散策

屈斜路湖、日本最大の カルデラ湖で、全面結氷する淡水湖としても日本最大の面積を持つ、砂を掘ると温泉が出ます。
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温かいです。水打ち際も温かい。
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砂を掘り腰かけるように椅子も用意。
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休憩です。
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屈斜路湖に突き出す和琴半島。
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無料の露天風呂、よければ浴びて行こうかと思ったが・・・
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暗くて何も見えない状態なら入れるが、決してきれいとは言えない、青い藻のような物も。
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フライフィッシング、ニジマスかな?
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帰りに、営業中の看板を見つけ浸っていくことに、番台におじさん一人、入浴料300円、地元の方か?一人浸かっておられ、タイル張りの床に座り体を洗い浴槽からお湯くみ上げて体を流しておられのを見て、同じようにする。上がってタオルを洗おうにも一つしかない洗面台に蛇口が付いていない?天童温泉の200円の温泉が良かったかな。
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今日行くところは雨が降っては行きたくないところ、今、7時過ぎ、日がさしてきました。
“と”2017年旅の回想録、コロナ禍で中々、旅、旅行に出かけることが出来ない昨今、夢爺さんの2017年の旅回想録を読んで少しでも旅を味わって頂ければ幸いです。更新の励みになります夢見る爺さんにポチッとお願いします。