2017年旅回想録・北海道11日目は涼を求めて知床半島へ。

夢見る爺さん趣味の部屋Ⅱ

孫8人、ひ孫1人の焼酎大好きな古希を過ぎた夢見る爺さんが、次の旅を目指して奮闘中の日々の出来事を写真中心で書いているブログです。

夢見る爺さん趣味の部屋パート1の思い出。

2017年旅回想録北海道11日目は涼を求めて知床半島へ。

知床まで行けば少しは涼しいと思い車を走らせたがその結果は?、知床半島は、北海道東部の斜里郡斜里町と目梨郡羅臼町にまたがる、オホーツク海の南端に突出した半島。長さ約70km、基部の幅が25kmの狭長な半島であり、西側がオホーツク海、東側が根室海峡に面している。また、半島東側には国後島が平行する形で横たわっている

北海道11日目・知床半島へ。

おはようございます。4日間お世話になった道の駅「摩周温泉」を後に、涼を求めて、今朝は知床、道の駅「うとろ・シリエクト」にいます。右の方が駐車場、左は漁港。
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昨夜の夕日はきれいでした。
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ここはホホーツク海側、反対の津軽海峡側、羅臼にも道の駅「知床・らうす」がある、そちらに最初一泊しこちらに来ようかと思ったが、知床半島を横断するには大変な山越え(私にすれば)羅臼岳が1661m、、旅の達人に聞けば大したことない、こちらから登れば比較的ゆっくりしたカーブで峠を越えれば急なカーブが続くとの事で羅臼から来るのが少ししんどいようだ。私にすればどちらも大変。羅臼はあきらめます。今日は野生のシカの群れは見た、羅臼の熊は見なくていいか?。
連日の30度超えの猛暑日、昨日まで泊まっていた摩周温泉では朝夕涼しく、夜、寝るときに暑いと思ったことは一度もない、九州では、日中の暑さがそのまま夜まで続き、寝るときはクーラーが必要になることも多い、知床は涼しいと思ったが日中の暑さは九州並み、昨夜は扇風機が活躍しました。
昨夜、暑くて目を覚ますとこの時間でこの温度、左右の窓は網戸にしているがまったくの無風状態、外は冷えているので少しの風が吹けば涼しいのだが入ってこない。カーテンのところは網戸、少しの風がいれば寒いほどで今まで窓を閉じることもしばしば。
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網戸にして反対側から弱で強制的に風を入れます。数分で涼しくなりました。スイッチは枕元に。帰ってからの課題、タイマーを付ける。
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知床半島に入ればまずお目にかかるのが、オシンコシンの滝。
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斜里から国道334号線を北上し、世界自然遺産の知床を目指すとまず最初に現れるのがこのオシンコシンの滝、知床八景のひとつに数えられ、知床最大の滝。このオシンコシンという名前はアイヌ語で「エゾマツが群生するところ」という意味の「オ・シュンク・ウシ」から転じたとされているとの事、駐車場から歩いて5分、滝の中ほどの高さまで階段で登り、間近で見る幅約30メートル、落差約80メートルの滝。
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滝からオホーツク海
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ハイ、オシンコシンの滝でした。
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滝につき子分を連れてくるのを忘れ、ドアを開けるとスネてふて寝していました。
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道の駅「うとろ・シリエクト」
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大きくてきれい、観光客もいっぱい。
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道の駅より14kmほど走った知床五湖へ。
到着するなりハイ500円駐車料金、これは管理料として仕方ないとしても、湖見学するにはヒグマの危険を避けるため登録引率者の同伴限定との事、料金は一人5000円、1湖だけ見ることができる高架木道は無料で散策できるとの事でこちらを選択。
ハイ来ました。世界遺産知床公園。
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こんな高架木道を歩きます。
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羅臼岳の方には残雪も。
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ズート先まで。
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この高架木道の散策だけで往復2kmほどあります。
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綺麗でいいとこです。
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ずーと木道
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オホーツク海
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第1湖
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近くに行くにはまだ歩きます。
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あちこち見ながらパチリパチリ。
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先まで来ました親分子分。
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この遊歩道が有料で歩いてくる道、この高架木道だけで十分満足しました。
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天空へ続く木道は素晴らしかった。
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観光客もいっぱい、木道の無料散策コースだけでも見る価値は十分でした。
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旅の達人に教えていただいた温泉。
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外人さんも。
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駐車場上にはこんな大きいホテルも。
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知床は一大観光地、此処の道の駅を拠点に観光船に乗ったり温泉に入ったりと何日も泊まる人が多いそうだ。
5湖を発見し道路を造り観光化しようと最初に提案したは人すごい。
今日もかんかん照り、どこ行きましょう?
“と”2017年旅の回想録、コロナ禍で中々、旅、旅行に出かけることが出来ない昨今、夢爺さんの2017年の旅回想録を読んで少しでも旅を味わって頂ければ幸いです。更新の励みになります夢見る爺さんにポチッとお願いします。

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