昨夜は土砂降り、今日の行動を心配したが曇ってはいるが風もなく雨も降らなさそうだ。
一週間ほど前の知床までの北海道の暑さがうそのようで、稚内では何か上から一枚羽織らなければいけないような涼しさ&寒さ、昨夜、娘から「熊本はどぎゃんもぬっか」とLENが入っていた。
昨日はノシャップ岬見学後、市内を散策、もう一日稚内の涼しさを堪能した。
まずは時刻表を確認しに駅へ。
ちょうどそのとき普通列車が入ってきました。
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稚内を訪れるほとんどの方が利尻島・礼文島を訪れるが、今回の私の旅には行っていない。ならば汽車の旅でもと思い時刻表を確認に行ったが普通列車の本数は上下線とも一日4本しか出ていない。目的は往復4百数十円でいける2つ先の抜海駅、1983年公開映画「南極物語」のロケ地、この駅で高倉健さんがロケをなさっています。しかし一つ間違えば朝行って帰りは夕方とかになりかねないので取りやめに。保育園の生徒さんか、保護者の方と一緒にたくさん乗車されていました。
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汽車の旅はあきらめてノシャップ岬へ。
ノシャップ岬、天気が良ければ、目の前に利尻島・礼文島を、右手に宗谷岬を望む市内随一の夕日の景勝地、この日はどんよりした曇り空、何も見えません。
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稚内灯台
1966年、近くの丘陵に建てられていたものを現在池に移した際、灯火の高さが変わらないようにしたため、42,7mという道内一位の高さ、全国でも2番目の高さ。
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天気が良ければこちらの方向に島が見えるのか?。
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丘の上は気象観測か何か?
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ガラス玉でも落ちていないか探すと現在の浮き球が、こんな観光地で落ちているはずもない。
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島行きのフェリー。
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左はノシャップ寒流水族館、右が青少年科学館。
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団体さんで。
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チャンプとフェリー。
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子分も現在地で。
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帰ってセカンドカー・ハイマーで市内を散策。
フェリー乗り場、多分、車で行かれる方は少ないのでは、島ではバスを使い観光すると、旅の達人から聞いた、2島回っても一日で帰ることも可能との事。
大半の方がこの道の駅周辺に車を停めて行かれるのではないか?
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駐車料金が高いですね。
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道向かいには国際フェリーターミナル、多分サハリン等に行かれる時は此処か。
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平成7年(1995年)に建てられた、稚内市ポートサービスセンター、稚内港を訪れる観光客や船員、港湾関係者 により快適に過ごしてもらう目的で作られ、センター内には休憩室、シャワー室、 コインランドリー、トイレ、コインロッカーなどの施設が整っている。四国の方から教えていたいただいたところ、後でお世話になる。
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外観はこんなふう、中は広くてきれい、あとで紹介。
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稚内漁港、大きい沢山の船。
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稚内副港市場、天然温泉「港のゆ」併設、此処も四国の方から教えていただく。此処にも観光バスがとまり賑わっています。
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一日目に行った併設の天然温泉「港のゆ」
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九州ではあまり見かけない生のホッケ。
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日本最北端の踏切
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写真撮り終えるとすぐに遮断機が降りカンカンと・・・いつまでも来ないので何かなと思っていると、ゆっくり入ってきました。終点まで数百m、多分快速列車か?出発した汽車とは違う。
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到着しました。快速は一日確か3本の運行、その一本に遭遇するとはラッキーですね。
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ここがメインストリーか、此処のスーパーで買い物。
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ポートサービスセンターに行くには車を停めているところから徒歩5~6分の処の漁港を通ります。
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ほとんど毎日来られているよう、チカを釣りに、ワカサギに似た魚10cmほど、唐揚げで食べる、昨日もしばらく話をする。
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此処がポートサービスセンター、受付であいさつし、受付表に書いてある項目にチェックするだけ、シャワー・ランドリー・休憩等が利用できる。
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右がコインランドリ、左がシャワー
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シャワー室の中はこのように、十分の広さ、100円で7分シャワー浴びれます。私の場合はひげまで剃り、残り2分は体を温めに、温度調整も自由、この時期は100円7分で十分、温泉は週に1~2回でいいが行く先々でこういう施設があれば貧乏旅に大助かりだ。
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左は洗濯物をたたむ所、遠慮がち写していますが他にお客さんが、見えないところでパチリです。
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休憩室もこんなに広くて無料、いい所を紹介していただきました。旅の先輩には挨拶してなんでも聞くことが一番、四国の達人とは初日お話した翌朝には早く訪ねてこられ資料等いただき、さらにいろいろ教えていただいた。
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ここまでくれば北海道を20日で約3/2ほどまわったのか?残り3/1を10日ほで回れば大体予想していた通り、九州は残暑も厳しい、北海道長くいたい気もするが・・・・どうしましょう。