昨日は夕方から雷、風を伴う土砂降りの雨、今朝も小雨、7月16日に紋別に入り、雨のため足止めされてから今日までカラット晴れた日は一日もない、昨日、2時ごろ豊福の温泉に行った折、町内放送で50mlを超える大雨警報の放送があり、あわててここまで走ってきた。
おはようございます、稚内を無い後ろ髪を引かれる思いを後にして、今朝は恐竜の町、道の駅「なかがわ」で迎えています。車は私も含めて7台、今までの賑わいと打って変わって静かな朝です。
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JRで行こうとした抜海駅、「1983年公開の映画・南極物語・のロケ地として鉄道ファンの間ではよく知られている」この案内を見て、行きたいと思い行ったが、さびしい駅でした。
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誰もいません。
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先が稚内。
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入った証拠に一枚。
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次に向かったのがサロベツ原野
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何か工事をしているのかなと思いきや、下記のような機械でした。
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ハイ一枚。
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花を見つけながら歩くが中々ない。
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最初に出た機械は泥炭を採掘する機会、この湿原では広大な面積で泥炭が採掘されています。
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採掘した後
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このようなところを歩きます。花はところどころに。
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カキツバタか。
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展望台で写真を。
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帰ります。
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もう少し花が群生しているのかなと思ったが少ない、センテイカ(エゾカンゾウ)など終わった頃か、小清水原生公園で咲いてた黄色い花。
サロベツ原野に来る道のりは狂っている、風が襲いかかる道、稚内を出るとき、風が少し強いなと思い出発したが、稚内西海岸に入るととんでもない風、地吹雪発生注意の看板は出ていたが、台風並みに狂っているような風、何とかハンドルにしがみ付き40キロ前後で走りきった。
怖かったでばな子分よ。ん!
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ここで昨日の記事を訂正、たまにはシャワーも良いがと書いたが、疲れをとるにはやっぱり温泉が一番に、ここ豊福温泉は日本最北の温泉郷、アトピーなどの皮膚病に効用があるとの事で全国から湯治客がくるよう。
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旅館、ホテルも数件。
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ふれあいセンター
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皮膚病はないが入っていくことに、濁り湯で少しヌルヌル、湯温もちょうど良い、湯治客と日帰り入浴は分けてありました。湯治客か食堂も賑わっていました。
此処で最初書いた町内放送があり、汗もひかないままとりあえず一番近い道の駅「なかがわ」まで走ることに、途中所々で雨にあったが大雨の前にたどり着くことができた。
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おまけに、写真が少ない時の食事編
食事編で北海道の代表的な食材を紹介しているがその中にホタテも入るのか、むきホタテの生、熊本でも食べることがあるが自分は生で食べるより焼いた方が好き。
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バターで焼いてしょうゆで少し味付け。
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最近はジンギスカンが多い、ジンギスカン以外でもこのように牛肉、豚肉で鍋を、鶏肉でもよいのかな、野菜をたっぷり入れて、肉、野菜を一緒に摂れて体に良いかなと、ちゃんこ同じ。
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このとき外は土砂降り。
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このように。
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室内温度は29度ほど、温泉の暑さが引かないのか汗ふきふきで鍋を突いています。稚内がよかった~、♪帰えろかな~変えろ(方向)かな~
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日本海側を走れば温泉が併設している道の駅が多いが走らない、風恐怖症が一段とひどくなったようだ。
南下するのが早い様な?、途中見どころがあるところがあるか探すか?、今日は旭川まで行くのか?、羅臼に行っていないのも気になる。