知床へ行ってもウトロだけ、知床羅臼に行かなかったのがウトロを出発してから頭から離れなかった。
羅臼行きを決断するもう一つの理由が、中川に行ってから気温が上がり暑くなってきた。このまま南下し旭川方面は朝晩は涼しいようだが、日中は30度を超える暑さのようで、稚内も忘れられないが、もうしばらくこの涼しさを味わいたく、無い髪を引張れオホーツク海側へ行くことにした。
まずは紋別に一泊し、次の日にウトロから知床峠を超えて羅臼に入る予定がウトロで一泊し昨日羅臼に入った。
毎日この地図を眺め、走ったところを線で書き、次にどこを走りどこへ行くかを決めているが、知床の羅臼側が消えていない。
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ようやく線が入りました。昨日は相泊まで走る、羅臼から走る87号線は相泊まで、相泊から岬まで行くには船、熊見学の観光船がウトロからも、此処、羅臼からも出てにぎわっている。帰りは羅臼から335線を走るが行き先はまだ決めていない。これで知床半島のラインが完成する。
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ウトロ道の駅を出発、霧はかかっているがさほど濃くはない。
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知床横断道路を走り最初に出会ったのは鹿、上りを30~40Kmぐらいで走っているので余裕で見つけることができます。左からお友達が、20mほど進み車を降りてからの撮影です。最初、一瞬びっくりして友達は少し離れましたがまた寄って来ました。鹿もびっくりしているのか私を見たままでフリーズです。
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カラスです。鹿の上にチョコンと乗り毛繕いか虫取りなのか?
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何度でも突きます。もう私の事など気にしていません。
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鹿も気持ちよさそうにうっとりしてます。このような光景はよくあることなのか?鹿とカラスが共存している事。
私が離れるまでこのままでした。
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立派な角を持ったオスもいましたが撮れませんでした。
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先が羅臼岳。
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到着です。知床峠、ここまでくればあとは下りだけです。久しぶりに顔出しです。
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下は何も見えません。
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此処から羅臼町。
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這い松の群生。
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降りている途中に小さい山が上だけ顔出しています。きれいでした。
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ウトロからの上りはわりと蛇行は少なく30~40kmで登ってきたが、下りは20~30kmぐらいでエンジンブレーキかけブレーキまで踏んで下ります。羅臼からウトロの山越えは自分には厳しいかな。
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看板見つけることができました。
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知床を旅する人はほとんどの人が訪れるという有名な「熊の湯」
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もちろん入ります。まだ朝の10時過ぎ、まずは一風呂目?
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川を渡っていきます。
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ハイこの小屋です。男女は分かれて、手前が女、先が男風呂。
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毎朝7時より清掃、その間は入れない、入っている人は一緒に清掃をする。
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こんな露天風呂、左右に先客がおられます。
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何しろ熱い風呂、たとえば10人入っていて2~3人が熱いといっても水を入れてはダメとか色々決まりごとが書いてあります。
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この朝は地元の方はおられず先客は旅人、このホースで水をどんどん入れてあり少し熱いぐらいだがちょうどいい湯加減でした。完全な源泉かけ流しです。無料だが気持ちの協力金をチャリンと募金箱に。
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温泉から少し走るとこのような看板が。
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間歇泉があるとの事で早速いって見ることに。
間歇泉入口、途中にはこんな看板が、せっかくこんな看板を建てるなら、入口に、ここから約何百mとか徒歩で約何分とか、なぜか書かないのか?途中でこんな看板見つけても行く人は後数百mか数キロか気になる。
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ハイ到着です。
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間歇泉の吹きだし口。
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説明は下記を。
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団体さんも、鹿部町道の駅「「しかべ間歇(ケツ)泉公園」の間歇泉を見ているので期待して待つこと40分。
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ハイでました。まず湯気がプス~と。
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蒸気だけが10mほどプス~と2回目、ハイ期待してこれから吹き上がるか・・・お終いでした。○○○のスカシッ屁みたいでほんの数秒でお終い
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なんじゃこら(>o<)。みなさん笑ってお帰りに。
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ビジターセンター内はこんなの展示。
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シャチの骨格標本。本物。
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道の駅「知床・らうす」、到着した時間が早いので先の相泊まで走ります。約30kmほど。
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この道路は昆布道路、海岸側はほぼ昆布の作業小屋、海岸の玉石の上には昆布が干してある。
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途中にあるセセキの滝、さらさらしたおとなしい滝
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2回目の露天を楽しみたかったがここは分からず。多分それらしきのはあったが誰もおらず湯気も見あたらなかった。
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こんな風景、よくTVなどで見る風景、熊が出てくるが無視して作業する、熊も人間を無視する。
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3湯め相泊温泉、ここも旅人には有名、もちろん地元の人もたくさん入りに来る。
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上から見ればこんな風、右が半分が女風呂、左が男
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到着すると見かけた旅車が、何日か目にウトロでお目にかかった旅人。
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この先で車はお終い、あとは船で。
適当に岩場で脱いで入ります。旅人はもう着替えておられしばしお話をし、また後で話す。
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中には地元の方、旅人が数名。上がるまで数名の方が入れ替わり来られる。
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此処はいい湯でした。地元の方ともいろんな話ができました。
旅人はここで車中泊、トイレもあるが車を停めるとこは少ない、しばし話しているとお仲間が登場、この方も何回かお会いしている方、1湯目でも一緒でした。この方も此処で車中泊、マグロの刺身があるからと私も誘われたが、この車を停めるには迷惑な場所のような、それよりも行きたい場所を教えて頂きそちらに急いでいくことに。
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教えてもらい行った場所、目的はガラス玉、これは小さい方だがひょっとすると大きいのがあるかもと、自分たちが行ったときは大きいののがあったと。残念、大きいのありませんでした。北海道の記念にどうしても欲しかった1品、海岸沿いに行けば探していたが自分が見れる範囲で落ちているはずもないが、ひょっして昨夜流れ着いたのがあるかもと探していた。
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後から来られた旅人はこれを数百個、大きいのも数個、私も3個ではありません多分20~30個ほど、家の者から何するのと叱られるかもしれませんが、今日も少しいただいてきます。その家の奥様がまだ持っていきなさいと言われたが昨日は少し遠慮して、ご主人がオークションを調べると1個2000円ぐらいで出品していることがあると話されていた。観光地のお土産品店には復刻版の軽いガラス玉を紐で巻いて1個500~1000円くらいで売っている。