今朝は3時過ぎからパソコンを開いている。電波の影響か7時半ぐらいを過ぎると急激に動きが遅くなり9時近くになると繋がるのもままならない。いつも5時前にはPCを開いているので日頃の作業にさほど支障はない。
後戻りまでして行った羅臼、涼しくていいところで半袖では寒いくらい、連泊しようと思っていたが、朝から羅臼の「相泊温泉」に浸かり再び道の駅「摩周温泉」に舞い戻ってきました。おはようございます、今朝は道の駅「摩周温泉」で迎えています。旅の達人たちは、道の駅はあまり好まれずトイレがあればどこにでも泊まられるが、初心者の私目はその域に達しておらず、泊まる条件の一つにトイレも入る、羅臼の道の駅はお客がいっぱいでお土産やさん&食堂みたいな感じで観光客でにぎわっている。
出発する前の写真、店の前に一列車が並びその後ろは道路、奥が観光バスが3~4台他に数台分、単車があるところに5~6台ほど、写真撮っているところが舗装されてなくてここに30~40台ほど停められる。道の駅の案内本には普25、大3、障2となっているが、やはりここは車中泊するには迷惑か、車中泊したのは、この舗装されていない所、他に誰も隣に来ない片隅、道の駅「羅臼」は車中泊には向かない。
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この日まず向かったところは朝風呂、昨日と同じとこ、行ったのには他にも訳が?昨日書いたかな。
途中でこんなところに立ち寄る。看板を見つけハンドル切れる余裕があればどこでも入る、余裕がなければ素通り、気になればUターンする。
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調べてみるとこのように。
マッカウスの洞窟に自生するヒカリゴケ科のコケ。北海道の天然記念 物に指定されている、 ヒカリゴケは糸状に伸びた茎の部分にレンズ状の細胞が 並んでおり、これが光を反射して美しいエメラルドグリーンに輝く。
現在は落石の恐れがあり立ち入れない。
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風呂の目で昆布漁。
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先客が二人おられたがすぐに上がられて一人に。浸かっていれば海は見えない。
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壁の向こうが女風呂、行くときは小屋の後ろを通る。
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仕切りの下は繋がっている。朝早かったのでぬるかったが上がっても体はホカホカ。
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女風呂は後ろをここを通る。
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上がってみるとまたまた旅人が、私の車を見つけ待っていたと、しばらくお話をし、またどこかで会いましょうとお別れ。
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羅臼港
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観光船乗り場。
沢山乗っていかれます。
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私は熊見学よりもこちら、風呂帰りにまた立ち寄りいただいてくる。いっぱい持っていきなさいといわれ、ずいぶんいただいた。熊本から持参した保存食品、熊本ラーメン5人分をお渡ししお礼を言ってお別れする。
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HO9月号を買った。
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8月号で3か所で入った、最初のころ探していたがあとで面倒になり見なくなった。北海道の地名で探すのは難しい。
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今月号はこのあたりと地図にチェックした。、帰るころに良い場所にあるので今月号は使えるかな。
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ガラス玉はこんなもの。
一昔前、漁の時に漁網を浮かせるために用いられる浮きにはガラス製のものが使われ ていた。今はプラスチックで浮き球、熊本では紐をかける所を耳に見立て熊もんの顔を書いたのをよく飾っているところある。
こちらはこんな風に紐を巻いてインテリアとして。写真は道の駅での売り物。
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この大きさはバレーボールくらい、3000円、本当のガラス玉の大きいのは見たことがないが、これはお土産用の復刻版か?軽いし薄い、これでは網をかぶせ、つるす時に又作業するときには割れてしまう。頂いたの直径10cmほどの厚くて重い、この写真をいろんな角度から写真を撮った、この紐かけを習得する。
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次に行くとこは決めている、旭川方面、花、青い池など見る、ラベンダがいつごろまでかも気になるが、まだ暑そうでためらう。今日はここ、道の駅「摩周温泉」でまったりとします。明日のブログは写真が少ないので、ない時の食事編になるのかな。