急がば回れ。芦別から美瑛に向かうに、来た時よりも13~4Kmほど近い道をナビにセットし出発、これがとんだ失敗、途中まで鼻歌交じりで走っていくと砂利道に侵入、すぐ終わるだろうと進むと、そのまま10数キロを離合もままならない所もありで、時速10Km前後で何とか山道を抜けることができた。もちろんその間、前後一台も車と会うこともありませんでした。
おはようございます、今朝は道の駅「三笠」で迎えております。
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上の悪路を抜け出てきた道路が、今日、行きたいと思っていた花畑の目の前だった。
かんのファーム
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綺麗に植えられています。
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駐車料金、見学料はいらない、ファーム富田みたいに大きい所は立派な企業、ここもかなり広い敷地に花が一杯、お土産や特産品販売で収益はどうなのか?もちろん他にいろんなことやってられると思が、現役時代の考えが抜けていないのかすぐこのような事を考えてしまう。
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美瑛町で一番有名?なポプラの木が、ケンとメリーの木。
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ケンとメリーの木は、昭和48 年頃に日産自動車のケンとメリーのスカイラインのCMに使用された木から名がつけられ た。案内にあったので行ってみたが・・・・ケンとメリー?年配の方分かるが若い人は名車スカイラインは知っていてもケンとメリーは何の事かわからないでしょうね。
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北西の丘展望公園だったかな?
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北海道、富良野、美瑛を紹介するにはほとんど出てくる「青い池」、ここだけは何としても来てみたかったところの一つ。まるで正月に初もうでに行くように沢山の人が進んで行かれます。
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みえました「青い池」、ここは写真、案内書にあった想像していた通りの「青い池」。
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何とも神秘的、裏摩周湖は「神の子池」、ここは別名「神の親池」でもいい様な。
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青い池の水が青い理由、美瑛川に岩肌をつたって流れ落ちていく、あとで出てくる「白ひげの滝(しろひげのたき)」、白金温泉上流の十勝岳が源流になっていて、山が吸い込んだ水分が時をかけて地下水となって崖の途中からアルミニウムがまざった状態で美瑛川に注ぎ込まれる。そこで硫黄沢川との合流時に目には見えないコロイド状の粒子が生まれ、太陽の力と光の散乱を補う硫黄や石灰成分などが、川底の石や岩を白くして青い池が美瑛に誕生したよう、水そのものには色はない。
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左が美瑛川
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やっぱりとりますバイ、人が少ない所で、通行の邪魔にはなりませんバイ
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この人垣、進むのもままならない、皆さんカメラを向けているのでその後ろを。
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ほとんどが中国の方。
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もう少し写真を。
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北海道来たらここは外せませんね、ほんときれいでした。同じような写真だがこれでも半分ぐらいは削除しています。これがデジタルの良い所。
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青い池より数キロ上にある「白金温泉」
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その裏に流れる美瑛川に架かる橋。人でいっぱいです。
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これです「白ひげの滝(しろひげのたき)」
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下流を。流れる川が「青い池」の色と同じ。
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名前の通り「しろひげ」
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初もうでに行く参道のよう。
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三笠に行く途中で見かけた「三段滝」
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数えて1段、2段、3段写真では3段でした。
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下流は穏やかです。
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道の駅「三笠」で後一泊します。今後のルート、見学する所などを検討、旅籠も併設している温泉は岩盤浴、サウナありで浴槽も広い、650円JAF割で550円とリーズナブル、休憩室、食事もでき一日でもいられる雰囲気、道の駅はコンビニもあり、農作物や食べ物屋さんもいくつも、駐車場には本店から主張してバスを改造して焼いている焼き鳥屋さんが、人気店らしく行列ができています。私が3本、後ろの方が7本、次の方に店員さん残り8本ですと言われお終い、次々来られるがこの日はこれでお終い。このボリュウムで120円、観光地の道の駅でこれくらいだっら200円、300円は平気でする。大変美味しゅうございました。今日も買います。今日は5本。
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